話せるんだから書けるわよ
英語の話です。あんまり偉そうなことを言える身ではないのですが...
お昼休みにちょっと仕事絡みの話をしていて、「ある日本人の方の仕事の内容が変わって、英文を書く仕事が増えたみたい」という話題になった。その時の私の反応は、「え、○○さんって今までそういうお仕事なさってなかったのに、なぜ急に?」というもの。これは、日本人の方についてのコメントというよりも、そんなに急に別の仕事を持ってきて、「さあやってごらんなさい。」と言ってきた彼女の部署の上司に対する暗黙の批判なのだけれど、一緒におしゃべりしていた方にそう受け取っていただけたどうかは不明。もしかしたら、「え〜、彼女にできるのぉ?」というコメントに聞こえてしまったかもしれない。
で、今度はその女性の方も交えた三人の会話。「○○さん、英文書くお仕事に変ったんですって?」「そうなのよ。本当に大変なのよ」という会話になって、気が付いたら、「大丈夫、英語なんて毎日しゃべってらっしゃるのだから、その通りに書けば書けますよ」と言っていた私。
私、どっかで書いたかもしれないけれど、一時期は仕事で英文を書くことが嫌いで嫌いで逃げ回っていた。その当時の会社のプロジェクトの関係で、英語を書く仕事が本業になりそうだとわかって仕事を変ったこともある。よく知っていた勤め先のよく知っていた上司とよく知ってた仕事お内容だったからさ。で、そこで最初の話と全然違って、気が付いたら毎日英文を書く仕事をさせられた時は、本気で日本に帰ろうかと思った。でも、「さくらんぼさんなら日本に帰っても仕事くらい見つかるでしょ。日本語を英語に翻訳してほしいと思っている人はいっぱいいるからね」との一言であきらめた。英語が嫌いでアメリカから日本に逃げ帰ろうとしているのに、帰った先で英語翻訳の仕事なんかしたんじゃ全然意味がない!
その後、暇つぶし(というか、日本に逃げ帰らない理由作り)に通った学校のレポートその他で英文を書く機会が増えて気が付いたのだけれど、GetとかTakeとかを多用せずに、ま、それなりに気の利いた動詞とかを選べば、ふつ〜に英語を話す感覚で紙に書いてしまえば結構まともな英文になってしまう。前置詞や冠詞は日本人の弱いところだから、この部分は英語に詳しいアメリカ人とかに添削してもらえると助かるけれど、アメリカ人の教授の大方は、内容さえあっていれば細かいことは気にしない人が多かった。これも前に書いたけれど、私のレポートを真っ赤になるまで直した唯一の教授は英国人で、他のアメリカ人のレポートもみんな真っ赤になって返ってきていたし。
って、横道にそれたけれど、英語をかなり流暢に話される日本人の方が、わざわざ日本語で原案を考えて、苦労して英語に直訳されている姿を見ると「???」と思う。日本語と英語は違いすぎるので、日本語を直訳してしまうと意味不明の英文になることが多い。もちろん、英語が苦手で、一言一言頭の中で翻訳しながら英語を話している方の場合は仕方ないのだけれど、日常会話に不自由しない方だったら、「普通に、英語しゃべるみたいにして紙の上に書いちゃえばいいのに」と思う次第。
もちろん、専門的な内容の文書を書く場合は、似たような文献を読み込んだりとかいろいろする必要があるけれど、これはアメリカ人も同じだしさ。
って、さくらんぼさん、そんな偉そうなこと書く暇があったらもう少し英語と日本語のお勉強して、その誤字脱字だらけのブログもなんとかしてねってか。ハイ、重々承知致しております。
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- [2008/11/11 21:14]
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コメント
そうですよね
ちょくちょく拝見しています。継続してアップ凄いです。私も頑張ります。ここのところ寒いので体に気をつけて下さい。また覗きに来ます。
アキ様
コメントどうもありがとうございます。
これ、日記代わりにてきとうなこと書いてるので、
結構頻繁にアップしています。
読んでいただいて嬉しいです。
また、お気軽にコメントしてくださいね。
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