ウォーキング途中の動物さん達
いつもとちょっと趣向を変えて...
ウォーキング途中であった動物さん達です。
こちらは二匹で仲良くお散歩そていたポメラニアンとチワワのミックス君たちだったかな?親子だったか夫婦だったか、種類がそれぞれ微妙に違っていた気がするのですが、詳しいことは忘れちゃいました。

二匹仲良く写真に撮りたかったのですが、ハイパーすぎて全然ポーズを捕ってくれません。やっと取れたのがお互いに知らん振りしてるこんな写真。

こちらは正反対のおとなしくてかしこそうな大型犬。電動車椅子で散歩されている方のお供をしています。

このあたり、外猫ってほとんど見ないのですが、のんびりお昼寝モードのネコちゃんもいました。

こちらは時々登場する黒っぽい鵜みたいな鳥さん。

いつも誰かしらが羽を広げているのですけれど、これって、競い合い?それとも相手にアピールしているのでしょうか?アピールしてるにしてはお互いに知らんぷりだけれど。

で、こちらも時々見かける鷺さん。

鷺はいつも一羽です。
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- [2009/10/16 21:01]
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Jury Dutyへの呼び出し
アメリカのJuryは陪審員だと思っていたのですが、最近、日本では裁判員という言葉で新しい制度が始まったようですね。
メールをあけたらいきなりこのような書類が出てきて、某月某日に陪審員として裁判所に出頭してくださいという通知が入っていました。

私の場合、出頭義務はないのですが、出頭できない旨をあらかじめ通知しておかないといけません。手紙をもらった時点ですぐやろうと思っていたのですが、いつもの癖でそのままほったらかしにしてしまって...
突然思い出したのが昨日、「あ、しまった、あれは...」とあわてて確認したらまだ日にちに余裕がありましたので、あわててオンラインのサイトにアクセス。通知には、「このWEBにアクセスして処理するように」とだけ書かれていて、WEBにアクセスしても「ようこそ」みたいな画面で、どこに行ってよいのかよくわかりません。いろいろ探したら、「○○の場合はここにアクセス...」というのがありましたので、探し当てて通知をしました。
で、注意書きに、「Saveボタンは一度だけ押してください」と書かれていて、Saveボタンを押したら、「処理に少し時間がかかりますが、ボタンは二度押しせずにそのままお待ちください」との表示。本当に、画面が変らなくて二度押ししたくなるスピードでした。
やっと画面が変わって、「このページを記録のために印刷してください」とあったので、印刷して完了。
陪審員は、運転免許書の登録とか選挙用の登録の名簿から無作為に選ばれますので、私のように資格がなくてもデータベースには入っているのですが、以前は、実際の呼び出しの前に、「データエースに登録しますので、下記の事項に相違がなければ必要事項を記入して送り返してください」みたいな通知がきた記憶があります。あるいは、州が違ったのかもしれませんが。
今回みたいに、いきなり、「何月何日に裁判所に出頭してください」という通知が来たのは初めてです。「陪審員の選択は二つあるデータベースから無作為に抽出されますので、前回の陪審員義務を果たしてから1年以内でも通知がいく可能性がありますので、その場合は...」と書かれていましたので、一回、「資格がありません」と通知しても、また、こういう通知がくる可能性があるのでしょうね。
なんか、すごく効率の悪いシステムって気がします。
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- [2009/10/08 19:59]
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5キロ歩きました
参加しようかどうしようか迷ったのですが、ダイエット中でウォーキングは必要ということで、今年もサンマテオ・カウンティーのハートウォークに参加しました。
集合場所ではヘルスフェアをやっていて、いくつかのブースが出ています。

地元のハイスクールのチアリーダーのかわいい女の子達。ブログに載せてよいか確認しなかったのでお目目をマスクしました。ナチュラルフレーバーとかでこの飲み物おいしかったです。希望すれば瓶ごともらえたようなのですが、これ持って5キロ歩くのもねえ。

簡単な準備体操をしてからみんなで歩き出します。

歩き始めの場所は、いつものウォーキングコースを反対側から歩いているだけって話もありますが...

交通整理をしてくれているおまわりさん。

バイク(白バイ?)と一緒に撮りたかったのですが、歩きながらだったので別べつになっちゃいました。
本日の一句
J ウォーク みんなでやれば こわくない
おまわりさんの前なのにみんな堂々と道を斜めに横切って...

のんびりおしゃべりしながらラグーン沿いを歩いて、オラクルの建物が見えてきたらもうほとんど終わり。

みんなでゴールに向かいます(おっと、これは近道?)
ロゴ入りのTシャツを着た人達と思い思いの格好の人達が半々くらい。体が大きいとTシャツもはえますね。

ハートのぬいぐるみさんのところでフリスビーを配っていました。希望すれば一緒に写真が撮れたようなのですが...

近道しちゃったけれど、一応ゴールの写真も。

ここでお昼のサンドイッチをもらってと(って、これは準備中の写真なのでまだ人はいません)

12時から歩き出してちょうど一時間くらい。オフィスに戻ったら1時半近くでした。

お昼ごはんはSubwayのサンドイッチとバナナ、グルテンフリーのトルティーヤチップスとカイザーのブースで配っていたリング...しまった、この一ヶ月グルテン禁止の予定だったんだ。仕方がない、パンは残すか。ということで、これ以外におやつ用のオレンジも食べました。
CalTrainの袋とタオルは今日、もらったもの。ウォーキング用(?)にウチワをもらっている人もいたみたいですが...
ちなみに、昨晩もあれだけ食べたのに、今朝の体重は94.8ポンドでした。明日はどうなっていますことやら。
これ以上、「ダイエットしてるの」というと、アメリカ人に拒食症かと間違われそうですので(あくまで太った人が多いアメリカにいるからですが)、これからは、「最近太り気味だから、体重をこれ以上増やさないように気をつけているの」というフレーズに切り替えます。常時、94.8ポンドが維持できれば理想的なんだけれど、無理だろうなあ。食べ過ぎた翌日の体重が96.5ポンド止まりになるのを目標にがんばりたいと思います。
ちなみに、ウエストは一番細い日でも60.5cm、うっかりすると62cmあります。まあ、一番太っていた大学生の時は63cmだったけれど、59cmなんて日もあったから、気が付かないうちにお腹の周りの脂肪が増えてるんだろうなあ。ダイエットしても、胸まわりだけがどんどん貧弱になるだけっていう悲しい話もあるし...
ま、お腹の贅肉さえ減ってくれれば胸なんてなくってかまわないんだけどねえ、肝心のお腹が...
私の身長だと、ウェストって58cmくらいでいいんじゃないかと思うけれど、もともと横に平べったい体だからそれは無理か...
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- [2009/09/16 20:32]
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ふるふる柚子茶プリンとメロンシャーベット
ゼラチンで固めているので正確にはゼリーですが、透明でないとゼリーとは呼びたくなくって、かといってパンナコッタでもババロアでもないし...
WHOLEHOODSで買った少しバニラ味の強いライスミルク、500CCに粉ゼラチン一袋(7g)、柚子茶大匙4杯で作りました。これにゼラチン用の水大匙2杯くらいが加わりますので、かなり柔らかくって、型から抜くのは不可能、水分は400CCくらいでもいいかなあと思うのですが、ふるふるタイプの食感が好きなので...

ライスミルクは、トレジョのを買うことが多かったのですが、これは独特の匂いが少し気になります。WHOLEHOODSのはオリジナルとあったのですが、少しバニラの香りがして色も濃い目、やや甘い感じがします。お料理に使うことを考えるとトレジョのライスミルクのほうが良いのですが、ゼリーとかに入れるときはこちらのほうが合うみたい...ってことはトレジョのライスミルクにバニラで香り付けをすればいいってことか。

これは、少し前に近所のスーパーの特売(1ドル)で買ったハニーデューメロン、「お前はスイカか!」と言いたくなるような大きさで比較のためにDVDを置いてみたのですが、お分かりになりますでしょうか。実は、この週は、片方のスーパーでハニーデューが特売、別のスーパーではまた別のメロンが特売で、かけもちして二つ買おうと思っていたのですが、ひとつめに買ったハニーデューの重さにひとつでくじけました。しばらく部屋において完熟になるのを待っていたものです。

いくら甘党で果物好きの私でも、一日1/4ずつ四日くらいで食べるのは無理、(っていうか、本当は食べられるけれどダイエット中なので)。半分はフープロでガーしてから(しなくてもいいかも)メープルシロップで甘みを補って、製氷皿で冷凍、その後、もう一度フープロにかけたものです。角切りにしたメロンにお砂糖かなにかをふりかけてそのまま冷凍して、あとからフープロにかけてもよさそうですが。
え、ダイエット? まだ続けています。
先日95.2ポンドになったと書いた翌日にはしっかり96.4ポンドに逆もどり。今朝は96ポンド。体脂肪率はここ数日16%(朝)です。
あと、アトピーのほうですが、はっきりはわからないのですが、なんかまた痒くなっているような気配が...どうも、メロンの食べすぎのようです。あ、生でもたくさん食べているので。
あ〜あ、これで週末食べ過ぎてまた体重が増えそうな予感が...
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- [2009/09/11 21:35]
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新型インフルエンザワクチンに思う
日本のニュースで新型インフルエンザのワクチンの不足分は輸入でまかなうと書かれているのをみたのだけれど、ウィルスの発育が遅くて予定していた数のワクチンが作れないのはどこの国も一緒のはず、それに、WHOは第三国への寄付も呼びかけているし、いったいどこから輸入するのかなあ、市場経済だからお金のある国が買えることになるのだろうかと、ちょっと気になっている。
ちなみに、米国のワクチンについての状況はChicago Tribuneの記事に簡単にまとめられていた。これは、米国内のワクチン数が不足するのではないか。また、仮にワクチンが用意されても過去に問題があった記憶から十分な人がワクチン接種を受けないのではないかというもの。
米国政府の目標は、風邪の流行期に2億人分のワクチンを用意すること。ワクチンメーカーの当初の予定では、10月に1億人分のワクチンを用意したいとしていたのが、ウィルスの株の成長が遅いために10月に接種できる量は4500万人分、さらに、50歳未満はほとんど免疫がないとされていることから、一人当たり2回の接種が必要ということが判明、当初目標の2億人分でも、優先リストにある人達全員に行き渡るには十分ではないのではと懸念する声が出ている。
米国のCDCによる新型インフルエンザのワクチンの接種順位は、妊婦、乳児の両親と乳児の世話をする人達、医療従事者、6ヶ月から24歳までの子供と青年、25歳から64歳まででリスクが高まる基礎疾患のある人となっている。 このリストの総数は1億5千9百万人となる。
ワクチンの量が十分でない場合は、子供への予防接種は6ヶ月から4歳までと、5歳から18歳までで基礎疾患のある人達に限定することでなどで優先接種対象者の総数を42百万人に減らせるとしている。
米国人のインフルエンザワクチン嫌いの原因は、1976年の豚インフルエンザ騒ぎ(実際には流行せず)の際に、フォード大統領の政策でワクチン接種を進めた計画が副作用の多発により中止になった経緯によるところが多いらしい(この手の記事は新型インフルエンザが流行りだした頃にも書かれていたけれど)
実際は、インフルエンザワクチンで重症の副作用が出る確率はかなり低く、それよりもインフルエンザそのものによる死亡率のほうが高いので、識者は積極的なワクチン接種を勧めているらしいけれど。
ま、この数値から考えるに、優先接種の対象とならない私あたりにワクチンがまわってくる可能性はかなり低そうだけれど...
ただ、ワクチンが実際にどのように配布されるのかも気にかかるところ。一応、なんらかのきちんとした配布方法があるらしいのだけれど、数年前に季節性のインフルエンザワクチンが不足して大騒ぎになった時には、「足りない、足りない」と騒がれている中、結構片田舎のクリニックにはワクチンが余っていたららしく、健康診断かなにかで立ち寄った私は、「インフルエンザワクチンがあるから受けていかない?」って勧められたっけか。
ま、インフルエンザの予防接種って、受けても受けなくてもほぼ毎年風邪を引く...っていうか、正確には小学校の頃から、予防接種を受けた年にはかならず風邪を引くのだけれど、ワクチンが効かなかったのか、あるいは想定外の別のウィルスにやられたのかは不明。
とりあえず、手洗いとうがいを忘れないようにしてできるだけ人ごみを避けた生活をしますかね。
でも、国民の40%から50%が感染すると言われているとすると、どうあがいても風邪引くときはひくか。願わくば、タミフルに耐性ができていないウィルスで、早めの処置で軽く済ませられるといいのだけれど、いつものパターンで、こじらせて気管支炎で咳が2ヶ月っていうのは避けたいところ。
そういえば、最近は、あまり見なくなりましたが、Swine Flu Partyという言葉はご存知ですか? ウィルスが強毒化する前に早めに感染して免疫を作ってしまったほうがいいから、みんなでパーティーを開いて風邪をうつしあって早めに感染しちゃいましょうという滅茶苦茶なもの。これについては、1)大流行するころにはワクチンが出来上がっていること。2)ウィルスが変異してワクチンが効かなくなった場合には、最初にかかった程度の軽いインフルエンザの免疫でも意味がないこと。3)未知のウィルスゆえに感染したら何がおこるかわからないこと、を理由に専門家は強く強く危険性を指摘、パーティーの中止を訴えていたとか。
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- [2009/09/08 19:52]
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