さくらんぼのアメリカ日記
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トライアスロンの下準備? - おばけ退治 

この日は、バスで死海ツアーに行くことになっていた(で、実際に行った)のですが、前日になって急に、朝6時か7時から11時まで、ホテル周辺の道はトライアスロンの競技があるので車は一切通行止めになるため、ホテルにもバスが入ってこれないという連絡をうけました。
果たしてどうなることやらと思っていたのですが、これは、運転手さんが遠くにバスを停めて、徒歩でバスまで案内してくれて事なきを得ました。

以下、上から眺めたいた図です。駐車場に続々と車が集まってきて、普段は車が停まっていない反対側も一杯になってしまったのですが、これは、まだ時間が早かったときのもの。
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で、人や自転車が見えます。
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あれ、もう競技が始まっているのかしらと思ったのですが
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ゼッケンをつけていないので本番ではないのではという話でした。
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まあね、トライアスロンには最適の場所だと思う。海きれいだし。

以下、追記です。

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イスラエルのビーチ 

ビーチに出てみました。遠くに船が二隻見えます。
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この日は家族連れがちらほらと。
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こんなのもありました。
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これは、翌日だっけ、夕方になっている。
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これは別の日の夕方、反対側を散歩したときのもの。
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この角度でもやっぱり遠くに船が二隻。で、砂浜なのに、なぜかここだけ岩がありました。
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この日は暖かかったのか、水にはいっている人がたくさんいました。

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こちらは反対側のアングル。街の中心部が見えます。
高層ビルの並ぶ町のおとなりにビーチ、んで、売店とか海の家とか一軒もなくて、ただ、シャワーはあるみたい。
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んで、いきなりブィーンって音がして
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こんなのが飛んできました。
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ちょっとぼけているけど。
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生霊の正体は…私の場合 

昨日のひとりごとの続きです。
写真はABCさんのサイトからお借りしました。
私が車の中から見たものは炎が車の内側に見える程度だったけれど、で、横からこれ見ててっきりバスだと思い込みましたがRVだったというもの。
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昨日同僚と話したのですが、私よりも5分後に会社を出た同僚は、なぜかハイウェーの入り口がすでに閉鎖されていたそうで、一般道の渋滞に3時間近くつかまったそうです。火事で危ないので、念のためにハイウェー101は全面通行止めになったらしいのですが、これ、あきらかに誰かが閉鎖する入り口を一箇所間違えましたね。私の場合、ハイウェーに入って、前方に煙を見て、反対車線で燃えている車のわきを通って南に抜けることができました。昨日も書きましたように、この北側は通行止めだったので、後からは車が一台もきませんでした。

で、昨日、生霊がなんだって書きましたが、本当にネットで検索した様々な現象のうち、「うつ状態になる」以外の身体症状と家の状況、ガーリック臭、その他、恐ろしすぎるほどにぴったりで、おまけにこれには後日談があって、翌日、とある場所で、また同じにおいをかいで...またちょっと肩がしくっとして、この時、同時進行で生霊と対象とおぼしき人物を刺激するできごとがおきていて…
ということがあって、おまけに、もうひとつ、「うひゃあっ」って感じの情報もあって、あれま、ほんと、「生霊のたたり」って書いてしまえばその一言で説明がつくわ!

という状況なのですが、はっきり言って、書いている本人は実はそういうことは信じていません。
いえ、まったく信じていないかっていえば、「あたらずといえども遠からずだし、対応策も対処法もすべてまっとうで、あるいは、深く信じ込んで、霊能者のところにいってお祓いしてもらっても、問題は解決するだろうなあ」とは思っています。

というのは、深遠な真実はあまりにも深くて複雑で、凡人の理解をはるかに超えているから、それを、心理学だ、深層心理だ、科学だ、量子力学だ(!)、波動の法則だとかで説明しようとするととっても大変なことになってしまうから、これを比喩的に簡潔に述べた「生霊のたたり」という言い方はそれなりに意味があるかと。

でもさ、この世の中はわが想念が生み出している幻であって、すべては空の空であるとか、人はすべてわが身の写し鏡であるとかいいう考え方からすれば、もし、この世の誰かが私に恨みを持っていて、生霊となって私のところに来ているということは、その生霊の行為からして、私自身の映し鏡であって、とどのつまり、私だって夜な夜な生霊になってさまよいあるいているかもしれないわけで(←冗談です)実に無意味な理屈だと思う。

ただ、急に肩が軽くなって、その後、急にいろいろなことがきちんと回り出して、住んでいる世界が一気に明るくなって、心が軽くうきうきなってきて(←ってことは軽いうつ状態ってのもあたっていたわけか!)、それで気がついた。

私、物心ついた3歳半の頃からこっちずっと…あるいは、誰にでもあるであろう怖い思いをした最初の記憶がある4歳くらいのころからずっと、ずっと、ずっと、「私」と「あの人達の世界」と垣根を作って、「あの人達の世界」から自分自身を完全に閉め出してきていたことに気がついた。よくエセ心理テストとかで、「壁を想像してください。どんな壁ですか」っていうのがあって、「壁の高さはあなたのプライドの高さです」とかいうのがあるけれど、私の壁は、いつも高くて逃げ出すことができないお城の城壁。天辺が見えないくらいに高い。これは、私のプライドの高さではなくて、「私」とうっかりすると家族すら含めた世間一般の人達を隔てているたか~いたか~い垣根。幼稚園の時にはもうこの垣根があったと記憶している。この垣根、私が自分自身で作り出して、他の人と私を完全にへだてて、ひとりで「あ、私って場違い」ってずぅっと思っていたのですね。日本人の私が日本でいつも場違いな思いをしているのはつらすぎるから、気がついたらいつもいつも場違いでも外国人だからゆるされるアメリカにきて、でも、長年住みつくとやっぱり場違いになるから、すぐに逃げ出して…

ああ、これが私にとりついていた生霊の正体か。ま、だれかさんの格好で現れてはいたがと思った次第。

イスラエルのホテルからの眺め 

オーシャンビューって言ったら、「違うよ、あれは地中海だよ」と言われた。そうか、違ったのか。 もっとも、他のアメリカ人数人にきいたら「オーシャンビューでいいはずだ」ってのが数人の答えだったが。

ホテルから、海がとてもきれいに見えました。
まず昼間編
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向きが違うと海の色がぜんぜん違うのですが、上の色ほうが本物に近いです。
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んで、夕日編
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写真はクリックすると大きくなりますが、大きさ、バラバラかもしれない(汗)
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一応、時系列でのっけてるつもりなんですが、毎回アングルが 微妙に違うか...
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窓枠が入っていたりいなかったり、カットしてたり...
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沈んじゃいました。
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当たり前だけど、太陽が沈むとあっという間に暗くなる!
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反対側
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RV 火災と肩の痛みと。。。 

イスラエルの記事は中断してここ数日の心理状態の変化の覚え書きを携帯から。

写真はありません。
ちょっとおどろおどろしい話しになりますが、、あくまでもののたとえです。このほうが手っ取り早く説明できると言うだけで、別に信じているわけではありませんのであしからず。

実は、4月か5月から続いている肩の痛みが,イスラエルにいる間に一気に悪化した。その前から少しずつ悪くなっているような気配はあったんだが。
もちろん、イスラエルに行く前にレントゲンと MRI で大きな異常はないことを確認している。俗に言う四十肩とか五十肩の急性期の痛みは通常3ヶ月程度とされているので、あ、6ヶ月続くケースもあるみたいですが、この炎症性の痛みはやっぱ仕事のストレスが原因かもとは前に書いたと思う。
火曜日の時点で、理学療法がまったく効果がなさそうな私に,セラピストが、困ったわねえ、簡単な処置(=手術)が必要かもね、とか言っていた。

が,水曜日の小さな出来事をきっかけに肩がものすごく軽くなった。半信半疑でセラピーに行くと、ずっとよくなっているという。
特に深く考えたわけではないんだが、え,心の底からとある人への感謝の気持ちが湧き上がってきたと思ったら肩が軽くなったの? これってまるでつきものが落ちたみたい! と思ってちょっと検索してみたら生霊のはなしがあった。やだこれ,身体症状3つとも去年の10月からの私の症状にぴったりじゃない。検査しても悪いところが見つからないのも一緒。急に運が悪くなったのも一緒。水回りのトラブルも一緒。出かける前にものがなくなるのも一緒。あ、昨日,真っ暗なガレージで鍵探し回っているときに、いかにも幽霊がでますっていう不思議なラップ音がしてた!渋滞に巻き込まれて目的地につかないこともよくあったよなあ。え,変な匂い???思い当たるぞ! ぎゃああ。ま、肩が軽くなったから、つきものはとれたってことか。と、忙しく考えていたのが今日の昼間のこと。

今日の夕方ちょっとお出かけしてきました。渋滞が予想されるので早めに会社を出て,,,それにしても今日はやたら車が多いと思ったら、前方に煙が,

え,あれ何と思ったらバスに見えたけどそうじゃなくて RVが火災で消防車2台で散水してました。反対車線だったのでそのままハイウェイの本線にのれたのですが、本線の後方からは車が一台もきません。手前のインターチェンジまで通行止めだったのですね。ああ恐ろしや。あんまり悪いものに引っかからないように,心清らかに明るく暮らそうっと。波動が一緒だと引き寄せちゃうからね